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新しい記事を書くことで広告を消すことができます。 2007.05.22 Tuesday / - / -
てを つなごう きみが どこかへ 行ってしまわぬように てを つなごう きみが ひとりで 迷わないように ちいさな きみのて つつむ 僕の手 ずっと つながっていたいから てを つなごう てを つなごう つなごう つなごう そして 今日は どこへ いこう 2007.05.22 Tuesday / - / comments(7)
君はたいくつそう 途中で投げ出した 宿題広げ うとうと 居眠りする日々 君はたいくつそう 黄色い壁の モノクロポスター 彼はそこから飛び出した 高く高くジャンプして もっともっと 明日に届くまで 高くジャンプして もう その世界は もぬけの殻 2007.03.26 Monday / - / comments(0)
煙が流れる 開けた窓からの風 こんなに冷めた部屋で 隙間から見える狭い空は 目が覚めるほどに青い 声が聞こえる 開けた窓の外から からっぽの心に響きわたる 時計の針がススム また くりかえし 彼はいつも1本だけ 灰皿の上に残して 行く 煙った空気を残していく 2006.10.12 Thursday / - / comments(0)
到着地点 知らず 街の灯 遠ざかる 僕ときみと 2人 光のラインを追って 空間を トリップする 行く先 知らず 僕の日常 遠ざかる 僕と僕で 2人 きっと いつでも スイッチはそこにある 2006.07.15 Saturday / - / comments(0)
私は ふさがる 夢のあと 泣いた気がした ぬくもり じんわり あふれる モノクローム 融けていく ミレーの上を歩く 羊飼い 遠くまでいく 明日 また うまくいくさ 夢うつつ 説いたつもりで また戻される 旅人の足どりを そして邪魔する 私は 見送る 時が上り行く様 先を照らせよ やがて わかる 2006.07.15 Saturday / - / comments(0)
あしが ない そこへ行けない あしが ない 君の所へ行く あしがない 君の所へ行く 理由が 見つからない 君は笑う いつもみたいに たぶん笑う 僕はただ それを見たいだけ それを見たいだけ 2006.07.15 Saturday / - / comments(0)
割ってしまいたい 僕が閉じこもっている 此処から ぬけだしたい お互い 反発しあうばかり 転がって 遠ざかる 太陽の熱ぐらい くらくらで 融かしてしまえ そすれば 僕らは繋がれる 2006.06.11 Sunday / - / comments(0)
雲なく ブルーブルーブルー しょぼっくれた音 小さなシカクに広がった 空白の一日に 浮かんでは消える うしろ姿 2006.06.11 Sunday / - / comments(0)
ちいさな町を やんわり照らす 雲を作る工場の煙突から 明日への橋が のびている 遠くで犬が 鳴いたようだ 世界でお前が一番だ 真冬の太陽 真冬の太陽 海を見たかい? 波が穏やかで 涙が出そうだよ 2006.06.11 Sunday / - / comments(0)
日に日に 世界は白く儚く 僕はひとり ブランケットにくるまって 読み終えたばかりの本を 読み返している ストーブの湯気がゆらゆら ねむりに誘う 早く来ないと眠ってしまうよ チャイムが鳴って目が覚めた やっと 来たかい 寒かっただろう コーヒーでもいれようか... ちょうど やかんが鳴いてるようだし 夜は長いよ。。。 2006.06.11 Sunday / - / comments(0)
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