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2007.05.22 Tuesday / - / -
イッポ
自分が誰だか 何をしたいのか
たまに こころ 行方不明
からっぽみたいで たくさんあるんだ
複雑に絡まってるから めんどくさい
切ってしまうか?
...やめておこうか?
じっとしとこうか? 出口見えるまで
いつまでたっても 出口は見えない
さぁさ どうする
とりあえず 食事でもしないか?
2006.06.11 Sunday / - / comments(0)
ふわり
窓辺のグリーンがうなずいたので
僕は外に出ました
思ったよりも 雲がゆっくりで 飛べそうです

大きな木がゆらゆら 影あそび
思ったよりも 近くにいたので うれしいです
僕が走れば消えてゆく 薄い景色に 見とれるうちに

ほんのちょっと 映った姿
もうそれは 見つけられない
だからそっと さりげなく
僕を運んでください
2006.06.11 Sunday / - / comments(0)
桃色雨模様
薄桃色の花びら 濡らす
春の雨は暖かく 僕を 優しく包む
コンクリートの街並が なんだか 緩んでみえる
傘をくるくる 舞わす 女の子
それを見ながら 僕は バスが来るのを待っている

やわらかな雨音を ただ聞いている
ただ聞いている この時間が好きだ

ねずみ色の雲も
目の前の世界も
僕の日常も
全部 全部 全部 染めてゆく 春の雨
2006.06.11 Sunday / - / comments(0)
春のにおい
どこからか 春のにおい

おひさまみたい 優しいにおい

あくびした 子ネコは ママを探す

ふわり 風に乗って 春を告げる

懐かしい想い出 連れてくる

君と出会った 季節のにおい
2006.06.11 Sunday / - / comments(0)
さよならのとき
バスに乗って あの子が手を振る
「さようなら」と言って 僕の前から消えてった
知らない街へ行くのだろう 遠く遠く 遠く離れて
僕の気持ちも 知らないままで

手紙の代わりに 渡したチョコレート
今頃融けて 彼女のてのひら 汚しているのだ

空を見上げた
それは丁度 一番星の輝く時間(とき)だった
2006.06.11 Sunday / - / comments(0)
行方
さっきまでは生きてたんだ
突然やってくるんだ その瞬間は
彼らは エゴのかたまり
僕の人生なんて まるで宇宙のゴミだ

海の底は今日も穏やかだろう
揺れる…揺れる
彩やかな色の中で 僕は充分
幸せだった

何かを得るには失うものもある
どうしようもないのは解ってる
ただ何もせずに この時を迎えたくはなかったんだ

でも結局 今 僕は皿の上なんだ
2006.06.11 Sunday / - / comments(0)
想うこと
君と出会った季節がまた やってきました
黄色くなった道を歩きながら
君を想いました

きっと今頃は 誰かと新しい詩を歌っている
そんな気がします
柔らかなギターの音 溢れ出す
ララリララルラ

手紙を出す事も 電話をする事も
できないけど
もし街で見かけたら 声をかけてもいいですか?
2006.06.11 Sunday / - / comments(0)
きっかけ

真っ赤なりんごが 弾けた時
君の手と 繋がりました
だんだん白くなってゆく景色に
僕は気づかず
また ふゆを 迎えるのでしょう

真っ赤なりんごが 弾けた時
君の手の 温かさを 知りました
だんだん白くなってゆく景色に
気づかなくても
この 温もりに 出会えました

それだけでいいんです
2006.06.11 Sunday / - / comments(0)
メロンソーダ
うたたねをしていた
土曜の昼下がり
いつもの喫茶店にて…
ほどけかけた線をくしゃくしゃにして
ぼくは雲の上を歩く
平気なフリして おかまいなく
ただ 楽しみたいだけ
あの子のしっぽを3日間追いかけて
少し大人になったんだ
ふぞろいな音楽がささやいたら
また出かけるから
もう少し
眠ろうかな
2006.06.11 Sunday / - / comments(0)